病院薬剤師へ転職挑戦。失敗に終わった私の考察と反省コロナ禍で厳しい薬剤師!

病院薬剤師へ転職挑戦。失敗に終わった私の考察と反省コロナ禍で厳しい薬剤師!

あ~…(´;ω;`)ウゥゥ ( ノД`)シクシク…

先日の病院薬剤師の面接の結果が出ました。

「今回はお見送りします」

との結果をいただいてしまいました。薬剤師の転職もなかなか厳しい状況です。コロナ禍で求人数も減っている為選ぶ方もかなり強気な感じです。今までの転職状況とは全然違う感じがします。かなりへこんでいます。今回は話をずっと詰めてきたエージェントの担当者さんが同席できずに初対面のエージェントさん同席の面接だったので一言も助けがなかったのがとても残念です。

やはり転職は、「傾向と対策が不可欠」だと痛感させられた厳しい結果となりました。とても残念です。

1.エージェントさんを通すときは「どのような人材を求めているかとことん先方に聞いてもらう」ことが大切

2.同行するエージェントさんともきちんと話をする時間を面接前に設けた方がいい事

3.まずエージェントさんに自分がやりたいことを聞いてもらうこと。

1.薬剤師転職のエージェントさん選びはとても大切ですが、相性もあると思います。お話してなんだかすっきりしないとか間が合わないとか思ったら、別の担当者さんにお願いしてもいいと思います。今回は管理者の募集だったのですがそれが私に伝わっておらず、面接のときにオロオロした返答をしてしまったので先方がどのような人材を求めているか、予め知らなかった・・では済まないと思います。

2.同行するエージェントさんと待ち合わせて現場で数分しか話さないというのはやめた方がいいですね。少なくとも1時間前には待ち合わせて少し30分くらいでもいいのでお話をして段取りを決めてから面接に臨むべきだと思いました。そうしないと話がとっ散らかってしまい結局いい方向に行かないからです。

3.重ねてになりますが、エージェントさんには最初に自分が勤務薬剤師がいいか管理をやりたいか、調剤がOTCかしっかり伝えておく方がいいです。とりあえず面接だけでもと言って引っ張るエージェントさんは本当に多いです。

コロナ禍で薬剤師の仕事が減っているということはエージェントさんの仕事も減っているので焦りはすごいです。プレッシャーをかけてくるエージェントさんもかなりいます。

焦らず、自分の居場所を見つけましょう。お互い頑張りましょう。

皆さんに、いい居場所がありますようにお祈りします。