薬剤師 コロナ禍 面接 「3つのポイント」これでOK!

薬剤師 コロナ禍 面接 「3つのポイント」これでOK!

平成ずっと薬剤師として勤務している「kokorozashi」ことココロンです(*‘ω‘ *)

コロナ禍で患者数が減っていることに加えて、診療報酬の改定。医療事務さんのピッキング作業合法化。薬剤師の皆さんにとってかなり厳しい1年になりました。このままでは薬学部に進む学生も減るのではないかを思うくらい6年学んだ割には合わないと思ってしまいます。

厚生労働省は今後薬学部の乱立の抑止と国家試験の難度をあげるとのうわさも出ているとかいないとか…もっとも薬剤師の皆さんならお分かりと思いますが薬学部に入ったら必ず薬剤師になれるわけではなく、進級➡研究室➡卒試➡国試と毎年入試の様なものなんですけどね。常に留年が頭から離れない・・入学後6人グループが卒業時3人なんてザラでした”(-“”-)”

文系の皆さんには想像できないかと思いますが「こんなに入学後大変なら受験生の時に勉強してもっといい大学行けただろうな」って思う薬剤師さん少なくないと思いますよ。それほど大変な思いをして取った国家試験に国は負荷をかけてきています。非情ですね(´;ω;`)ウゥゥ

あまり、ネガティブな発信をしても辛いので今日はコロナ禍での面接テクニックを提案していきたいと思います。

1.志望動機

2.マスク越しの表情(暗く見えてしまうらしいですよ)

3.ピークエンドの印象

1 まず、志望動機。これは必ず聞かれます。

薬剤師はだいたいやる内容が決まっている職種なので、あとは先方がやっている処方やOTCなど経験に合わせてこれからの時代に活かしていきたいというような内容で全く問題ないと思います。

決して前の職場の愚痴や問題点を言わないようにしてくださいね。辞める理由もあくまで前向きな理由で。

2.コロナ禍 

本当に仕方のないことなのですがこの状況下、マスクの下が見えません。口元は笑っているのかへの字口なのか。たいていの方は緊張しているので眼がまじめになってしまいます。

それしか見えないので暗い薬剤師のイメージになるようです。

先方はあくまで明るく現場に溶け込めるかを考えています。普段あまり笑わない愛想のない人もとにかく面接時はおかしいくらい朗らかにしてください。口元が見えないので大げさなくらいでちょうどいい明るさを表現できます。(もちろんマスクなしの面接ならそこまで笑わなくて大丈夫です)

それしか見えないので暗い薬剤師のイメージになるようです。

先方はあくまで明るく現場に溶け込めるかを考えています。普段あまり笑わない愛想のない人もとにかく面接時はおかしいくらい朗らかにしてください。口元が見えないので大げさなくらいでちょうどいい明るさを表現できます。(もちろんマスクなしの面接ならそこまで笑わなくて大丈夫です)

3.是非やっていただきたい事。

むしろこれが上手くいけば大丈夫と言っても過言ではありません!

最後に必ず先方が「質問はございますか?」と聞いてきます。

その際必ず質問をしてください。どんなことでもいいのでその会社さんのちょっとした特徴だったり、ロゴのデザインについてだったり、「私は興味を持っています」といるアピールをもって面接が終わりを迎えたらベストです。

最後にいい印象を与えるとそれまでが大したことなくてもすべてがいい印象になってくるという心理を利用したものです。むしろそれまでががっつりした面接を行っていても最後にシラーっとしたムードになると逆効果です。ピークエンドの法則(ちなみにデートでも同じですよ(^^♪

これを踏まえて、わたしもまた面接に行ってきます。

結果はまた、ご報告させていただきます。(^_-)-☆

涼しくなってきたので体調にお気をつけてくださいね。~ココロン~