不眠の原因 その対策3つ 良い睡眠をとるための改善法

不眠の原因 その対策3つ 良い睡眠をとるための改善法

こんにちは。kokorozashiです。

皆さんの、お身体のお悩みに少しでも役に立てれば嬉しいと思っています。

今回のテーマは「不眠」についてのお悩みを解決していこうと思っています。

  • 眠れなくなったのはなぜ?いつから?
  • どんな風に眠れない?
  • どうしたら眠れるの?

このような疑問に答えます。

  1. 不眠になった時期
  2. 寝付けないのか、寝た気がしないのか
  3. 良い睡眠をとるための対策 3つ

精神科勤務経験ありの現役薬剤師であるkokorozashiがお答えしていきたいと思います。

不眠になった時期

そもそも眠れなくなったのはいつからでしょう?よく考えてみてください。

コロナ禍のステイホームによる運動不足。進学や進級、就職といった環境の変化

マスク必須の例年以上の酷暑による体調の変化いろいろあると思います。

人間は環境の変化にとても弱いのでその時期を再確認することはとても大切です。

寝付けないのか、眠った気がしないのか

不眠にもいろいろ種類があります。

ベッドに入ってもなかなか眠れない入眠障害。

早く寝付いたけれど明け方2時くらいに目が覚めてしまいそれから眠れなくなってしまう中途覚醒。

眠ることはできるけれど、眠った気がしないような浅い眠り。(夢がはっきりしている場合もこのような感じがするものです)

どれもこれも辛いですよね。自分の不眠の種類を自覚してください。

良い睡眠をとるための対策3つ

1.起床時を日光浴をする。

身体の中には体内時計をつかさどる「メラトニン」という成分があります。

メラトニンは日中には分泌が低く夜間に分泌され日内変動を意識します。

ですので起床時に明るい日光に当たるとメラトニンの分泌を抑制し、身体が目覚めることができます。同時に脳内が朝だと認識してくれるので自然と夜のメラトニン分泌を促し自然な睡眠を与えてくれます。おひさまの力は凄いです。

2.リラックスするような音楽・アプリを起動する。

眠る前、歯磨きなどすべて終わったらこの動画を音声だけ聞こえるようにして休みます。自然と眠ることができますよ。

3.交感神経を抑え、副交感神経を高める。

人は交感神経(緊張したり、消化したり、血圧を上昇させたり、心拍をはやめたり、活動期に活発になる神経)と副交感神経(リラックスしたり、血圧をさげたり、身体を休める時に働く神経)でバランスを取っています。

この副交感神経を優位に働かせれば自然な睡眠をとることができます。

まずベッドに入る1時間くらい前にぬるめのお風呂にゆっくり使って下さい。(決してあまり熱くし過ぎず概ね40度以下で)

身体の奥の体温を一時的に上げ、その体温がさがってくるときに人間は眠気が起きるようになっているので、物理的な方法ですがこれはかなり効果的です。

体内深部の温度を高め、下がってきたときは睡眠のチャンスです。自然な睡眠が訪れるのを感じることができるでしょう。良い睡眠がとれ翌朝スッキリします。

また、ぬるめのお風呂につかることで筋肉の緊張をほぐし、疲労感も取れる期待ができます。

ストレスが全くない世の中はありませんが、皆さんに良い睡眠が訪れ素晴らしい朝が来ますようにお祈りします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

明日からは秋晴れらしいよ 

人生楽しもうよ