仕事に行きたくないと思った時の心の処方せん

仕事に行きたくないと思った時の心の処方せん

お盆真っ盛りの日本ですが、コロナ禍でいつもと違っていますね。

いつもはお盆休みは自宅マンションもみなさん帰省されるので静かになりますが今年は変わらない様子です。駐車場の車もずーっとありますね。最近では皆さん飽きてきたのかコロナのニュースも少なくなってきたような気がします。代わりに芸能ニュースやらバラエティーも増え、いい加減リモート出演も慣れてきましたよね。

コロナ禍でも交通機関を使用して絶賛出勤中の私です。昨日はマスクをして職場まで歩いていたらあまりの息苦しさに吐き気がしました。水分補給は大切ですね。薬剤師で情けないですが、夕方になりやや熱っぽくなってしまいました。皆さんマスクをしていると口元が湿っているため喉の渇きに気が付きにくいです。水分補給は少なくとも500ml×3本くらい時間摂取でほきゅうしてくださいね。

どこの職場でもあり得る人間関係のお話

目次

  • 仕事をしないかまってちゃんな上司や同僚
  • 常に攻撃的な人に対する心の構え方
  • 感情的になっては負け
  • 逃げるも勝ち(価値)の法則

仕事をしないかまってちゃんな上司や同僚

いますね。こういうタイプ。「私これからこんな大変な事やらないといけないの」「俺がこれをやっているから会社が回っている」などと一人一人にアピールしてからじゃないと仕事をしないやつ。思い当たることありませんか?本当に仕事ができる人間は仕事をしている事がわからないようにあれっいつその資料作ったのという程口に出さずに早いんですよね。とにかく忙しいアピールをする人間ほど仕事ができないのは揺らぎない真実です。

常に攻撃的な人に対する心の構え方

攻撃的な人、いわゆる自己顕示欲の高い人ですね。これもまた厄介。頭に来ますがまともではないのです。要するに自分と同じではない人間を攻撃することによって自分を高く見せようとする人間が小さい奴の事です(言葉は悪いですがいわゆるけつの穴の小さい奴のこと)人って自分の肯定感を高めるために人を攻撃するんですよね。いわゆる裸の王様です。

感情的になっては負け

頭にきますよね。腹が煮えくり返るような負の感情・・わかります。わかります。「どうしてここまで言われなくちゃないんだ」とその場で辞めてしまおうかと思うような言われなき暴言や人格を傷つけられるようなことば。でも、反応して「そういう言い方ってないんじゃないですか?」「酷くないですか?」などと言ってしまうと負けなんです。悔しいことに相手の思うつぼなんです。俺の言ったことにこんなに怒りを感じている。それが相手の小さな自尊心をご満足させてしまうのです。こんな時にはただ一言「はい。わかりました」の連発です。相手は劣化のごとく怒るでしょうが、それがこっちの勝ちの証拠です。相手は貴方を怒らせることで自己顕示欲を示そうとしているのですから怒りは禁物です。爆発しそうになったらもう一人の自分を天井に幽体離脱したかのように客観的に見下ろし人形のように「はい。わかりました」のみで打ちのめすことができます。

逃げるも勝ち(価値)の法則

本当に苦しかったら逃げましょう。心が病む前に逃げましょう。逃げる価値は勝ち!なんです。真面目に考える人は責められれば責められるほど自分が悪いと思ってしまいます。それが1対1になると逃げ場はありませんし同じ状況にいる人がいない限り孤独です。孤独であればあるほど自分が悪いと思ってしまうのです。貴方の居場所は必ずあります。100人いれば1人くらいは自分と会わない人間はいるかもしれませんが残りの80人くらいは殆ど普通にお付き合いができ8人くらいは貴方を支持してくれます。逃げることは悪い事ではありません。日本人の継続の美学なんてクソくらえです。居場所は必ず必ずあります。

まとめ

  • 自己顕示欲が強い人間は心根が小さい最低な人間と思え
  • 普通の感覚なら人を傷つけることで優越感を感じない
  • 仕事ができる人間は忙しいと言わない。
  • 自分の居場所は必ずある

お盆明け、憂鬱な気持ちになったら、可哀そうな上司や同僚を憐れんであげましょう。貴方の居場所を見つけるために行動を起こそうではありませんか!