職場で辛い人間関係に迷ったあなたへの処方せん

職場で辛い人間関係に迷ったあなたへの処方せん

こんにちは。現役で薬剤師として働いているkokorozashiです。

今日は「狭い職場の人間関係」について話してのお悩みを持つ皆さんへその解決法をお話したいと思います。

  • どうも、この人の言い方がむかつくなぁ
  • なんで、機嫌が悪いの?
  • 嫌味を言われたとき…の気持ち行き場がわからなくて辛いよ(´;ω;`)ウゥゥ

このような気持ちになることありませんか?1つ1つ解決していきます。

1.言い方にイラッとした時どうしたらいいのか

2.常に機嫌が悪い人の扱い方

3.嫌味を言われた時の3つの対処法

平成元年からずっと働いている現役薬剤師のkokorozashiがお答えします。

言い方にいらいら

いますよね。常に人の上げ足を取っていい気になったり、時代遅れの自己中な自慢話をする人・・一人や二人簡単に思い出せるのではないでしょうか?

もう、他人は変わることはないと思って、完全にスルーするしかないのですが本当にイライラするときは、とにかく7秒数えてください。人の怒りは7秒以上続かないようにできているそうです。

ラッキー7の7秒だけ我慢してみると相手にしない自分に出会えると思いますよ。

常に機嫌が悪い人

朝、会社に行って「おはようございます」といってもろくに返事もしない人。常に何かに怒っているような機嫌の悪い人。

こういう人は思考能力が不足しているオタマジャクシだと思ってください。人間としてまだ成長過程なのですよね。オタマジャクシに怒っても通じませんからね。言葉が通じない日本人。

意外とそのうちそのオタマジャクシは痛い目に遭いますよ。

嫌味を言われた時の3つの対処法

① 完全に無視。向こうからしたらこっちの反応が激しければ、激しいほど面白いのです。言い返したら向こうの思うつぼですよ。相手は貴方が、苦しんだり、怒りをあげる姿を見て自分の影響力を確認したいだけ。

要は器の小さい人間なのです。

②「はい。わかりました。」のみ繰り返すことです。それだけで相手は本当にわかったのかと更に怒りをぶつけてくることでしょうが、

とにかく「はい。わかりました。」を連発してみましょう。

③ 心が折れそうな嫌味を言われたときは、もうその人の存在を自分の中から淘汰してしまってもいいと思います。人格を否定するようなことを言う権利はだれにもないのですから、絶対に自分を責めないでください。

もう一人の自分をつくり、今の自分を実況中継するように冷静になると相手はぐうの音も出ないはずです。

とにかく「鈍感」になりましょう。作家の渡辺純一先生も言っておられましたが鈍感力は最強のメンタルです。

どこの世界でも人を傷つける人はいるものですが、それがまかり通っている会社がおかしいのです。自分の居場所は必ずあります。

心が折れそうになった時は…自分に思いっきり優しくしてあげてくださいね。

最後まで読んでいただき有難うございました。