大学生 コロナうつ ストレスでサークルにも入れない!

大学生 コロナうつ ストレスでサークルにも入れない!

こんにちは。

猛暑も一息、まだまだ残暑は続きますがひとやすみですね。

kokorozashiです”(-“”-)”

今回は大学生2人を持つ親として心の声をお聞きください。

  • 小学校・中学校・高校は始まってるのに何故?
  • 大学生だけ置いてけぼりなの?・・
  • 専門課程を勉強したいのにリモート授業って・・不安

本当に後期もリモート授業って酷いと思います。

小中高は始まり、大学生はまだ友だちの顔すら知らない状態…(*‘ω‘ *)

それなのに学費は同じ・・もう少し焦点を向けてくださってもいいのではないでしょうか?

  1. 小・中・高はみんな普通に学校に行っている理由
  2. 大学生だけ行けないってどういうことなのか考察
  3. リモートだけでは得られない大きな理由 3つの事

小・中・高は始まっているのに・・

なのに何故大学生だけ学校にいけないのでしょうか?遊ぶから?飲み会など開くから?でも、大人は GO TO とか言って飲み会やら旅行やら政府が推奨していますよね。大人も我慢していると経済が止まるから?これ以上税金を投入できないから?理由は様々でしょう。

次の学校に行くための学校は始まっているのに最終学歴の大学だけ開けていない。これって本末転倒だと思いませんか?

何故大学生は行けないのでしょうか?

この大切な時期に、国から、社会から置いてけぼりにされたこの空白の年代はこれから税金を納め、子どもを産んでくれる大切な年代です。

だったら、大学の職員さんも是非生徒に安全な感染対策を取って行かせるようにできないのでしょうか?

授業料が下がらない=自分たちの収入が減らないからリモート?って思ってしまいますよね?学費は全く変わらないのですから。 

その年代の大学生にこのような扱いをしてしまうと、これから社会に貢献すことの意味が分からなくなってしまうと思います。

「大学で先生が励ましてくれたから頑張れた」

「あの時政府が動いてくれたから大切な時間が過ごせた」

などの経験がなく大学を終えてしまったらその後の生き方に非常に影響を及ぼすこと必須でしょう。

リモート授業では得られない3つの事

①大学は自分が一番やりたい学問を学ぶために進んだ「プラットホーム」

時にはリモート授業もいいでしょう。

でも実習や実験、体験など空間を離れてはできないことはたくさんあります。それを割愛していい理由などないのです。

②大学でこそ「小中高のお手本になり得ることを見せられる場所」になる。

大学の構内ではたくさんの学生が行きかうことは紛れもない事実です。

でも、大人でもない子どもでもない、大学生自身が自分たちだけで感染症対策を立ち上げ、これだけ集まっても感染者が出でないというお手本になることはできないでしょうか?

自分たちが学ぶ場所だからこそ自分たちで守る。

その歴史を自分たちで作る。これもこれからの学問の一つになっていくのではないでしょうか?

③社会に出る前に人間関係を築く大切な期間

大学で学ぶことは、学問はもちろん、友人関係との距離感だったり、楽しさや大変さを一緒に共有しあえる仲間を作ることです。もちろん小学校でも中学校でも高校生でも仲間は作れるでしょう。

ただ、社会に出る前の友人関係とはこれからの人生にとても大切な期間を過ごす取り戻せない時間を共有することになります。特に日本では高校生と大学生では自由度が全く違いますよね。

誰にも見向きをされない大学生を皆さん 忘れないで上げてください。

大学生の皆さんも声を上げてほしいです。このままでは本当に学びたい学生の芽をつぶしてしまうことになりかねません。

大学関係者の皆様、どうか、正しく感染症を恐れ、学生に門を開いてあげてください。

最後まで読んでいただき有難うございました。