開けない夜はない。今は楽しい事だけ考えよう。人類は常に勝ってきたよ!

開けない夜はない。今は楽しい事だけ考えよう。人類は常に勝ってきたよ!

こんばんは。薬剤師として勤務しているkokorozashiことココロンです。

毎日毎日あまりいい報道がされないまま、秋になってしまいましたね。去年の年末に2020年がこのようなことになるとはだれも想像できなかったかと思います。

不安な気持ちに押しつぶされそうになる前に心を落ち着かせて来年を迎える準備をしましょう。

  • このまま学校にいけないの?
  • 仕事も給料も減ってしまってどうなるのかしら
  • インフルエンザかもしれないと思ったらどうする?

このような疑問にお答えしたいと思います。

  1. 学校にいけない心配。
  2. 生活が心配。
  3. 身体が心配。心も心配。

大学生 ずっとリモート

本当にかわいそうですね。いくらリモートが進んでいるとはいっても学校で学べることはたくさんあります。お友達とくだらないことでゲラゲラ笑うことだってストレス発散や免疫力アップにとても効果があるのです。

小中高生も林間学校や修学旅行、学園祭が禁止やリモートになって思い出が作れないですよね。仕方ないって言っても納得できませんよね。

これは世界的な問題なのです。自分がコロナの時、どの通過点にいるかは測れない問題なのです。オリンピックだってできないのですから。

これはもう、諦めという名前の思い出にしましょう。納得いかないことって世の中たくさんあります。社会に出たらなおさらです。何故自分が?なぜうちだけ?その練習が今できていると思えばいいのです。スペイン風邪だって3年で消滅したのですからコロナはあと少しのところにに来ていると思います。

人よりたくさん辛抱できる気持ち、期間を持てるってなかなかない事です。プラスにとらえればきっと未来は開けてくるのです。

仕事が減ってこれからどうなる?

業界によってだいぶ違うことかもしれません。観光業界、飲食業界だけでなく、肝心の医療関係でも減収なのです。診療控えがありクリニックや病院を売り出しているところもたくさんあります。

東京オリンピックの収益を見込んでいたところは半端ない減益でしょう。しかし世界は日本が大好きです。インバウンドは必ず残ると思いますし、大都市東京が廃墟のような状態になることはないと信じています。これだけの大都市は世界中見てもないのですから。

アンケートを取るとコロナ禍が過ぎたら行きたい国第一位は日本がダントツだそうです。今までは来すぎていたのですから今は日本人が日本を楽しみましょう。そして身の丈に合った生活をすれば、いずれ景気は回復します。

あまりテレビのセンセーショナルなネガティブ情報に振り回されてはいけません。自国を信じましょう。

インフルエンザかもしれないと思ったら

インフルエンザにかからないように手洗い・うがいは必ずやっていてもウイルスはどこにいるかわかりません。特に今年はコロナかインフルエンザかわからないかと思います。

世間の方は風邪とインフルエンザを同じと思っている方も多いかと思いますが両者は全く別のものです。風邪にはそもそも治療薬はありません。鼻水が出ればあ鼻水を止める薬、咳には咳止め、熱には解熱剤という対処療法しかないのです。インフルエンザはウイルスが陽性になればウイルスの増殖を抑える薬があります(イナビルやタミフル)

今年はまず息苦しさと発熱があったら必ず相談してください。そして自分の行動履歴はメモしておくことが大切です。

治療薬は必ずできます。世界中のブレインが今総出で作っているのですから信じましょう。人間は偉大です。頭のいい無症状のウイルスが出てきてもそれに勝てる頭脳が必ずあるのです。

どうか、心折れないで

みなさん、どうか心折れないで下さい。すべてが嫌になってしまう瞬間があっても必ずいい方向に向かう時期が来ます。上り坂下り坂 そしてまさか!

色々なことがあると思いますが常に折れずに生きていきましょう。

考えだすと私もずっとマイナスなことばかり考えてしまいます。そういう時は吐き出しましょう。世界中の人が同じような状況なのですから。そしてくれぐれもテレビに惑わされないように。今回のコロナ禍でテレビほどマイナスなものはないと感じています。人はネガティブな情報ほど食いつきます。楽しい事、愉快な友だち、おいしいもの、お酒を飲んだっていいよ ちょっと自分にご褒美を。

先はもうすぐ 夜明け前が一番暗い

開けない夜はない(*’▽’)